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三式戦闘機「飛燕(ひえん)」II型

2016-10-31 [記事URL]

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第2次世界大戦中に製造された旧日本陸軍の三式戦闘機「飛燕(ひえん)」が川崎重工業の有志の手によって復元されたと聞いて見に来ました。

資料も動画もいろいろ記録してきましたよ。

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飛燕II型で時速610km 出てたそうです(驚

エンジンです。復元チーム良い仕事してますね。

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コクピット周りも再現されています。
座って操縦桿を握るも動きません。当たり前ですが。

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二階からも見れますよ。

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動画での説明もあったので
手をプルプルさせながら撮影しました。
一脚持っていけば良かったなー。

展示は11月3日までだそうですので、興味のある方はお早めに。


AMP対応しましたよ

2016-10-26 [記事URL]

当ブログは以前からAMP対応してたんですが
遂に検索結果にも反映しましたよー。

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日本でも少し前からニュース記事などではAMP表示されるようになっていましたけど
一般のGoogle検索での対応は思った以上に早かったですね。

さてAMPとは?


ZenFone3反省会:どうしてこうなったASUS

2016-09-30 [記事URL]

Zenvolution -進化し続けるASUSのZen-
と銘打った一昨日のASUSジャパン発表会。
なんかエラいことになってるかも・・・もちろん悪い意味で。

昨日(2016/09/29)の夕方18時台にASUSからメルマガきたんですよ。
僕はいくつもの商品をASUSで買っているし、製品登録もしているし、もちろんメルマガ購読者です。

こんなメルマガきたよー
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過去に2連続ノートPC初期不良に当たったこともありますし、無線ルーターも半年経たずに2台壊れたこともあります。
それでも今も無線ルーターはASUSだし、中継器も。タブレットも、スマホもです。4KモニターもPCパーツも、ちらほら使ってますよ。
壊れるのは仕方ないんですよ、僕が触っただけで壊れる機械も多いし。ASUSはコスパいいし、デザインも性能もいいしで僕の中でもよく選ぶメーカーです。

ささ、メルマガの内容見てみましょうね。


むなしい勝利とよくいただく質問まとめ:台湾版ZenFone3

2016-09-29 [記事URL]

昨日(2016/09/28)はASUS JAPAN の注目の発表会でした。
結果は、、、台湾版を購入していた僕の大勝利となりましたが、これはなんとも虚しい勝利です。。。

それでは詳しく見ていきましょう。
(僕は既に台湾版「ZenFone3 5.2インチ 4GB/64GB」を使っています。最近聞かれた質問についても記事後半で回答していますので合わせてお読みいただけると嬉しいです。)

ZenFone3(ZE520KL)3GB/32GB の海外版の価格は249USD
249USD

えっとー、現在の1USDが100.654253円なので、
249USDってことは「25,062.908997円」。
約25,062円ですね。
まぁここになんやかんやかかるし円相場の変動もあるしでもう少し高くなるわけですよね。
Amazonだといくらなんだろ?

現在、31,300円かぁ。1USDで127円弱ね。実際にはいろんな手数料もかかっているからこれだと適正価格のように思います。

で、

そして今回発表された日本版の同モデルは
39,800円(税別)
39,800円(税別)。( ゚д゚) ・・・ うぉ?
(;つД⊂)ゴシゴシ (゚Д゚)え?しかもゼイベツ?

ということは、42,984円かー。

ま、このドヤ顔から察するに日本版向けに凄い機能があるわけでしょ。
例えばおサイフとか防水とかおサイフとか防水とかね。HAHAHA!

あとはさ、量販店で買うとポイントがたんまり付くわけでしょ。
それで実質値下げになるってわけね、なるほどねー
ヨドバシcom
(。´-_-`。) チーン

海外版249USDの日本版が42,984円ということは、1USD=172.6円でジャップ売ってやるってこと?

海外版25,062円が日本版42,984円ってことは価格差が17,922円。
18,000円弱・・・なんとも高い配送料。。。
1台ずつスタッフが飛行機で運んでくるんですか。

この価格差、台湾旅行で遊んだついでに端末買ってくるパターンさえ考えてしまう。
差額は一体誰の懐に入るですかねぇ?
ジャップどうせ18,000円乗せても買うだろう、とかって舐められてませんか。
いやいやそんなハズはないよね。僕の好きなASUSだもん、ありえない。

そうか、価格差を付けることで「日本で端末買うより台湾旅行へ」という台湾旅行へ誘導するための高度なマーケティングなんですよね、そうに違いない。
じゃなかったら既に品薄になるくらい売れまくってる Moto G4 Plus より高価なわけないもんね。

まさかの圧勝。リングイン時に対戦相手が蹴躓いて足を捻挫したレベル

はぁ~

結果、日本にいながら台湾版の ZenFone3(ZE520KL)4GB/64GB を4万円で買った僕の大勝利となりました。

僕が買った5.2インチの4GB/64GBってより高性能なんですよ。
台湾での定価が9490TWDです。
現在、1台湾ドル = 3.20736493 円
だから日本円にすると、30,368円ってことですね。
送料やら手続きやら面倒なことを含めて4万円。日本版の低スペックモデルより安く買ってしまったわけです。

5.2インチ 3GB/32GB の海外版が249USD。日本版が、42,984円。
欲しい人はさぁさぁ台湾旅行へドーゾー(棒

しかしなんとも期待外れの大勝利、むなしい。


台湾版ZenFone3(ZE520KL)4GB/64GB でドスドス(DSDS)レビュー

2016-09-26 [記事URL]

2016年9月28日にASUSの発表会があります。
そこでZenFone3 が発表されるであろうと大きな注目と期待が寄せられていますね。

ここ4年くらいでしょうか、ほぼ事前リーク通りのAppleの発表会に全くワクワクしなくなった僕ですが、今回のASUSの発表会はとっても楽しみに待っていました。
・・・しかし、、、あまりに楽しみにし過ぎていて、、、思いっきり先走ってしまいました。

そう、買ってしまったのです。
台湾版のZenFone3を。しかも5.2インチのメモリ4GB、ROM64GBモデルを。

じゃーん♪
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買った最大の理由はDSDSです。僕はドスドスと呼んでます。
DSDSとは、Dual SIM/Dual Standby のこと。2枚のSIMを挿しておいて同時に待ち受けが出来ますよ。

更にZenFone3 は高機能で低価格。
iPhoneを買うお金でZenFoneが3台買えてしまうかも知れないその低価格(凄

さて1週間ほど使い倒したのでどんな感じか書いていきたいと思います。


昔話AndroidとiOSって?

2016-03-21 [記事URL]

「いせきさん、これだけは入れとけってアプリありますか?」
真面目に聞かれるパターンと
半笑いで聞かれるパターンがあります(笑

今後はいろいろアプリの紹介もしていきたいですね。

最初にiOSとAndroidの違いから。
「ホーム」ってありますよね。iPhoneならボタンぽちーっ!て押したときの最初の画面です。
これがAndroidでは「ドロワー」に相当します。アプリ一覧画面のアイコンが並んでる画面のことです。

つまり、
iPhoneホーム→アイコンタップしてアプリ起動
Androidホーム「ウィジェットや何やかんや」→アプリ一覧(ドロワー)→アイコンタップしてアプリ起動
と、
ホームの意味合いが違ってくるんです。
ここに「Androidは分かりにくい」とiPhoneしか使ったことがないユーザーが拒絶反応を起こす理由があると思います。

Androidユーザーからすると「iPhoneのホームって所詮ドロワーやん、つまんねー。」となります。

Androidは端末やメーカーによって「ホーム」が全然違うんです。そのため端末ごとの使い勝手も違うし分かりづらい部分が多いわけ。
それなら、どの端末でも「ホーム」を一緒にすればいいやん?

そうなんです。

Androidにはそれを実現する「ホームアプリ」というものがたくさんあります。
このアプリで設定を保存共有すれば、どんな端末でも自分流に使いやすくカスタマイズされた「ホーム」が使えるというわけ。


赤い彗星BRIX Pro GB-BXi7-4770R - Gigabyte(2)

2016-03-08 [記事URL]

第4世代のCPU i5, i7 というのは劇的な進化を遂げました。

特にノートPC用のものはそれまでと比べてTNP(低燃費)になりました。
ノートパソコンの駆動時間が大きく伸びたんです。
MacBook Air の2回目の大ヒットも、この第4世代 i5 搭載で駆動時間が軽く10時間を超えたことも大きかったと思います。

デスクトップ用の i5, i7 も性能的にはこの辺りで安定期に入ったように思います。

その後、第5世代CPUが出ましたがノート用でした。これで更なるTNPに。

やっと第6世代CPUでデスクトップCPUも進化を見せましたが
シングルタスクでは今でも第4世代の最高CPUの方が速いくらいですね。
まぁ、第6世代CPUでは諸処の規格も変わり、
メモリがDDR4となり実効速度が大幅上昇したので体感速度は上がっていると思いますけどね。

いずれにしても第4世代CPU i7 の最高峰は今でも最高クラスではないでしょうか。
それに Iris Pro 5200 が載っているわけですから、BRIX Pro は3倍速い。少佐は今でも現役と断言できます。

GIGABYTE BRIX Intel iris Proグラフィック搭載 ゲーミングモデル GB-BXI7-4770R

さてさて昨日の記事の続きですよ。分解しましょう分解!

赤い彗星BRIX Pro GB-BXi7-4770R - Gigabyte(1)


赤い彗星BRIX Pro GB-BXi7-4770R - Gigabyte(1)

2016-03-07 [記事URL]

僕の主な仕事はウェブ全般。
ホームページを作ったり、ウェブデザインを作ったり、MovableTypeのテーマを作ったり、WordPressテーマを作ったり
Web制作業者さんにテンプレート提供してのコンサルティングだったり、最近ではメールフォームと連動してスプレッドシートとGoogleカレンダーに自動記入したりデータベース化したりするシステムも作ったりしました。予約システムとか決済システムとかも。

そんな仕事内容なので、パソコンやスマートフォン、通信機器のことは割と詳しい方だと思います。
実際、クライアントさんからもよく質問いただくんですよね。
そんな中でも古くからのクライアントさんからは関係ない質問をいただくこともあります。オススメのチェアとかカバンとか洗濯機とか(笑
まぁ、関連しているんですけどね。そういうのは追々ご紹介していくとして(^^;

さてさて今回はずばりパソコンの話です。
(というかずっとパソコン関係ですね、このブログ。。。もうちょっと我慢を。)

現在メインで使っているPCは
GigabyteのBRIX Pro です。

GIGABYTE BRIX Intel iris Proグラフィック搭載 ゲーミングモデル GB-BXI7-4770R

↑一時期7万円台まで値下がってたのにまた上がってきてますね。

発売は2年前くらいでしょうか。僕は発売してすぐに買おうとしたのですがすぐに売り切れてて手に入るまで2ヶ月くらいかかりました。

なぜこれが欲しかったかというと
僕は触るだけで機械を壊す才能に溢れ過ぎてて、、、すぐなんでも壊してしまうんですよ僕。。。
「何それ新しいやつやん、ちょっと見せて」と言ったら念のため気をつけてくださいね。責任持てません。

そんな才能があるせいで、パソコンは自作するようになりました。
スキルを身につけておかないと、メーカーPCを買い換えてるとお金が持たないんですよ。とほほ。

自作PCなら、壊れたパーツだけを交換すれば良いわけですからね。
といっても完全自作は面倒だし手間もかかる。
そこでのこの「BRIX Pro」の登場に歓喜したわけです。

「ふーん。HDDとメモリ差込んでOSインストールするだけのいわゆるベアボーンやろ?
他にもあるし。Mac mini とかでもいいんちゃうん?」

違います!!!もう全然チガウ!!!

何しろこの小型サイズでデスクトップ用の最強CPUがごりごり動くわけです。
普通の小型ベアボーンとはまるで違います。

例えるなら「赤い彗星」なんです。

無駄に前置きが長くなってしまいましたがそろそろ真面目に進めていきましょう。


VAIO Tap21 分解してメモリ/SSD換装

2016-02-12 [記事URL]

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VAIO Tap21 も以前に分解してたのでメモがてら書いておきます。

実は2回目の分解です。最初はメモリ増設、今回はSSD換装。

Tap21 は初期搭載のHDDが遅すぎてSSD換装がおすすめです。
分解難易度も低いですよ。


VAIO S11 を1ヶ月使用したので再レビュー

2016-02-09 [記事URL]

VAIO S11 を購入してから6週間くらい経つのですが
SIMが抜けなくなったり、分解したり、SSD換装したりしてたり、SSDの規格を間違えたり、
とまぁ、いろいろありましたのでやっと実使用1ヶ月くらいになりました。

そこで再レビューしてみたいと思います。ってあれ?初回レビューしたっけな?
完璧な分解をした記事を初回レビューだと思ってください(^^

VAIO S11 分解した

もちろん良いことも多いのですが、マイナスポイントも最後に書いてみました。
使ってみて不満だったところ。そっちの方が知りたい人が多いのかな-と。





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